2015年08月08日

平成27年8月8日号

 戦後70年の安部談話が15日発表するという。その前に私の終戦時の状況を過去にさかのぼり思い出してみたい。私の一家は東京の下町浅草で10日の大空襲で全壊全焼させられ命からがら栃木県野木町へ帰ってきたのである。その日から裸一貫の中で70年生き抜いてきた。両親は早や33回忌と17回忌で兄弟、妹7人は一人も欠けることなく今も元気で生きているのは奇跡に近いかもしれない。多くの日本人の懸命な労働のおかげで今日があるのかもしれない。自分に自信をもって残りの人生を誇ろうではないかと考える今日この頃である。
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2015年08月01日

平成27年8月1日号

 なんと暑い夏である。熱中症になりかねない毎日である。特にお盆が近づいた為今週は10日迄に本堂、墓地内のお掃除が待っている。図書館の仕事は11時迄に終わらせ、それから2時迄掃除の時間である。11時から昼休みの弁当時間を延ばし2時から食べている。2時59分の小山行の(水戸線)に乗って帰る毎日である。下着を取り換え汗だくのあとの発泡酒の美味いこと早めに家路に着きシャワーを浴びてから焼酎を氷で割ってコップ一杯と刺身で飲む美味さにはこたえられない毎日である。
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2015年07月25日

平成27年7月25日号

私の住んでいる小山市から水泳の萩原君と柔道の海老沼君の世界的エリートが出ているのは嬉しい。水泳の萩原君の怪我は残念だ。

プロ野球では私の長年のファンである阪神が予想以上に頑張っているのが楽しみである。又、実兄の贔屓している日ハムも頑張っている。大谷というダルビッシュ以来の好投手が出てきたのも日ハムの強さの一つである。サッカーのなでしこジャパンが準優勝でこれも素晴らしいニュースであった。

台風シーズンがやってきた9号では沖縄で被害が出たと思ったら11号が九州と四国、中国地方へ直接上陸。雨台風で関東にまで大雨だった。梅雨期なので覚悟はしていたがひど過ぎる雨量である。
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2015年07月18日

平成27年7月18日号

名古屋場所が始まっている。もうすでに怪我による日馬富士が休業。琴奨菊、豪栄道の2大関が8勝取れるのかがあやしくなっている。ただ一人、私の楽しみな照ノ富士が勝ちっぱなしで仕事を早めにしまい、テレビで楽しんでいる。

「火花」又吉直樹(ピースという漫才師)氏が芥川賞をもらった。うれしい限りだ。表現力があるかどうかで決まってほしいものだ。これも立派な純文学である。
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2015年07月11日

平成27年7月11日号

今月の27日、79歳の誕生日が近づいている。毎年の中元セールに7月5日参加してきました。4件ぐらいのつきあいであるが、3万円の予算で送るのが楽しみの一つである。年金暮らしであるがアルバイトでやっている「古本エンドー」の仕事も楽しく過ごしているお陰で続けられるのだと思う。
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2015年07月04日

平成27年7月4日号

今週は「北海道人」佐江衆一著が面白い。こんな本を知らないのが不思議なくらいである。北海道に行ったことが機縁であるが「マッサン」のドラマのせいである。歴史に興味が強いせいもある。

江戸博物館でみた「大関ヶ原展」の延長線で「小山評定」の遺跡がある関係か。この方面の関係本を読んでいるのが今の自分の読書生活の楽しみの一つである。
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2015年06月27日

平成27年6月27日号

 7月27日は私の79歳の誕生日である。私の場合、毎回自分の誕生日は自分自身で行うのが通例になっている。夜ウナギと安寿司で一杯飲むのがこの上ない幸せな時間である。65歳から第二の人生を好きな本を読んで暮らすのが夢であった為、それを早や14年過ごしている。長男、長女も早や50歳と46歳。収入も私如きものではない為、面倒見るのも見られる立場にないのも自由な老後である。結婚50年目になるが夫婦共働きであった為、妻も私も年金が入る。経済的には中流の生活をおくれるのは幸せな老後なのかもしれない。健康であるのが一番である。
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2015年06月20日

平成27年6月20日号

7月5日韓国行きの旅行が中止になった。ウィルス性の病気が発生したせいである。予約金も全額返してもらった分ホッとしている。海外旅行を毎年1回実兄と二人で出かける5回目であったが、どうやら今年で終わりそうである。また国内に戻り、10月に九州に切り替えようという事であった。それも私の頭の中では「まぼろしの邪馬台国」という映画を見てこの本を思い出したからである。この本も私の人生を大きく支配している一冊である。
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2015年06月13日

平成27年6月13日号

「古本エンドー」を立ち上げて早や8年であるが、あくまでも専称寺文庫私設図書館の書籍データ作りが基本であっての仕事である。この仕事の方は13年になる。楽しく、パソコンを打ち続けているが、どうして利用者がこうも少ないのであろうかと悩みも多い。本を愛する読者が大切だと判っていながら他の生活に追われ年月は過ぎてゆくのである。時間がないのであろうか?

最近は気候の変わり方が激しく、口永良部島の再噴火で島民全員が島から離れる事態が起きた。全員無事であったのは避難の仕方や気象情報の正確性や東日本大震災の教訓が生き続けているのだと思う。四年目だといったり、戦後70年の節目だったり、日韓友好条約から50年目とかいろいろ考えさせられる2015年の6月13日だった。
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2015年06月06日

平成27年6月6日号

この間、車谷氏が死去。この作家の私小説は達筆で有名であるが、代表作「四十八滝銀心中」は私が読んだ唯一の小説である。「生と死」のはざまを真面目に取り組んだ作家であった。最近の芥川賞・直木賞作家に見られない重厚な文章に取り組む姿勢には頭が下がる。私の年齢せいか、又は読書からくるものかもしれない。どうも村上春樹の小説とは全く異質なものである。読んでみてもらいたい作品である。
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