2015年12月26日

平成27年12月26日号

先週の続きであるが、日本の政治経済の動きや災害のこと東京電力の原子力発電所の放射能漏れで私の母方の孫達から賠償金の話が聞こえてこないのは幸せかもしれない。
私の実兄も83歳で認知症になっていないのは不幸中の幸いといえるか。
この29日にリハビリ中の兄夫婦が病院を替えて専念したいとのこと。足を痛めたのは残念であるが命に別条のないとのことで私と旅行できなかったぐらいが。本人も残念がっているが私の方は残念とも思っていないので良い一年であったというのが正直な気持ちでいる次第。来年もこのブログだけは続けるつもりでいますのでどうぞ宜しく。どうぞ良いお年を。
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2015年12月19日

平成27年12月19日号

2015年もあとわずかになってきた。戦後70年の平和日本の師走である。1年を振り返りたいが、私自身いつ死んでも悔いのない生活を送っているので自分達夫婦の入る墓地も買ってあるので、心配な事はない。我が家の長女も他家へ嫁いで仲良く元気に過ごしているので安心しているが、長女の子供が生まれないのが心残りであることと、長男がお見合いを10回以上しているが元気でいるので心配してもしょうがないと思っている。但し、継ぐべき長男がいるので気落ちせずに過ごしている80歳である。結婚歴50年なので来年7月で80歳の祝いでもやろうかぐらい(旅行でもしようかぐらい)のんきな考えでいる。健康第一、妻方の姉妹と実家の兄さんが亡くなってしまったが、姉さんは養老院に入って好きな俳句でも読んで余生を幸せに暮らしているので安心である。
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2015年12月12日

平成27年12月12日号

 フランスパリでのテロ事件発生以来ISとの闘いで世界が緊張状態に入っているが、目下行われているCOP21という地球温暖化現象(世界がCO2を規制する)を防ごうという共通の平和的な問題に目がゆく様になっているのは幸いな事である。日本も消費税をめぐる問題(軽減税率をどう導入するかでTPPをどう運用するか経済の問題)で安倍ノミクスの仕上げにかかっているのは結構な時代である。

野坂昭如氏が死去した。田中総理の地元、新潟で立候補し誰が立っても田中総理には敵わない事を知りながら闘った男、関西の神戸で戦争の悲惨さを描いた(直木賞作家「火垂の墓」)私の心に強い印象を与えた一作家であった。そういう意味では水木しげる以上の悲報であった。
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2015年12月05日

平成27年12月5日号

 私の職場である「エスブンコ」=「古本エンドー」は快調な一年であった。平成27年12月に入ってしまった70歳を過ぎてから目も耳も体力も急速に衰えて来るのを一年一年自覚しつつ今年も師走がやってきた。我が家も順調に誰も病気せず、貧乏であることには結婚して50年間変わっているわけではないけれど貧乏といっても中流の下程度であるから特に今の自分が特別貧しいとも思っているわけではない。精神的には豊かで知的好奇心も今だ衰えたとは思っていない。私設図書館の仕事と本の通販活動と寺の庭掃除をせっせと勤める毎日である。
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2015年11月28日

平成27年11月28日号

 先週の日曜日に大相撲九州場所が終わった。予想外の15日間で白鵬や照の冨士が連日楽しませてくれた。ギリギリ大関の地位を保った力士がいたり、日馬冨士が優勝したり、白鵬が照の冨士に敗れたり、同部屋の日馬富士を照の冨士が助けたりした。最後は北の湖理事長が急死したりで何と派手な展開を見せた15日間であった。テレビで観られる幸せな15日間であった。
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2015年11月21日

平成27年11月21日号

 フランスはパリでISによるテロ事件発生。130名近い人が死亡、フランス大統領が戒厳令をひく。まるで戦争が始まったと言わしめる大事件であった。日本も狙われていることは確かであるが、自由で安全な国、平和な国、日本人に私が生まれて今が一番幸せな時代なのかもしれない。北朝鮮や中国との外交も難しいのは当たり前と言えば当たり前である。テロ集団にだけはなって欲しくはない。
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2015年11月14日

平成27年11月14日号

 私の好きな文芸評論家でドナルド・キーンという人がいるが、彼が話す日本文学(西洋的教養を土台にして普通の日本人以上に日本文学の古典から現代文学まで精通している)は興味深い。この人の全集が出たとのこと。私の推薦したい本は司馬遼太郎との対談集である。司馬氏を幅広い現代の文学者で知識人を代表する一人と評する通り、私も司馬さんと松本清張と美空ひばり、三橋美智也を愛する昭和を生き抜いた私の中の大切なファンなのである。細かい事を自分の日記に記すが、この4人の作品や歌謡曲はいつも私の手放せない心の友なのである。戦後70年個人史でもある。
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2015年11月07日

平成27年11月7日号

 新潮社「波」という小冊子を10年前からとっているが、今の編集者の「ご挨拶」は毎月楽しみに読んでいる。11月号には「少子化」問題を「静かなる戦争」新潮選書を推薦していたので早速取り寄せ読む。全く人口問題と我が家の七人兄弟(全部元気)を育てた父母の戦争協力思想の典型的一庶民の家族の歴史上の実体ではなかっただろうか。我々世代の貧しい一典型家族である。中学生時代の3年に一度の同窓会が間もなく開かれるが楽しみにしている。
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2015年10月31日

平成27年10月31日号

 プロ野球に目が離せない。古くからの阪神ファンである私ではあるが、今年の金本監督の当たりくじをヤクルトの真中監督が間違ってくじを当てたと喜んだ為、金本氏は自分はくじを弱いと思っていたため、ハズレたんだと誤認していたという。どうも大らかな話である。その後、日本シリーズでソフトバンクの強さの証明とばかり予想していた私は神宮へ移ったとたん山田選手の3本続けての本塁打など奇跡をおこしたのには驚いた。セリーグを応援していた私などは真中監督はど偉い人物だと思ったりした。しかし実力の差はいかんともし難く、5対0でソフトバンクが日本一に輝き、4勝1敗の戦いであった。

ラグビーの世界では日本が南アフリカを破ったというので本場イギリスで大絶賛と相成った。これは日本にとっては物凄い出来事なのだ。余り興味はないのだが、ラグビーの事は学生時代から明大が抜群に強い事ぐらいしか知らなかった為、世界の日本というのには驚いた。
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2015年10月24日

平成27年10月24日号

 毎週のように私の身辺、親戚に死者が出るのにはまいってしまう。その両親、兄弟、姉妹にどれほどの悲劇が起きるか、仕事なども影響が出るというものである。又、自分の身にもいつ起こるか分からない年齢に来ているせいかもしれない。口の悪い従兄の息子に片足が棺箱つっこんでるなどと自分のことを言っているうちはいいが、親族、他人からは言われたくないものである。

日本シリーズが始まった。セリーグはヤクルト対パリーグはソフトバンクである。第一戦はさすが、私の予想通り実力的にも選手一人一人の比較でもソフトバンク有利だと思っているが、勝負の世界は判らない。そこに我々野球を愛する興味はつきないのである。阪神ファンである私などは今回の和田監督から金本氏とバトンタッチするのは賛成である。ジャイアンツでさえ原監督以外に任せられないと思っていたのを高橋由伸となるのはショックと上部の巨人軍の球団関係者の英断としかいいようがない。来年優勝しなくても3位ぐらいになったら3年ぐらいはまかせた方が良い。
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