2007年01月20日

1月20日

前回、井上やすしさんの「本の運命」からのお話から。今日は佐野真一さんの「だれが「本」をころすのか」に衝撃を受けた事を書きます。本の世界がこんなにも動いているのかと実感いたしました。著者はもっと、もっと公の場で、(実は活躍中ですが)図書館の在り方や多くの蔵書家や、ベストセラ-を生み出す私達のアドバイサ−になって欲しいものだと思ひます。私のホ−ムペ−ジ上にのっている本の題名は専門書の多い「きらい」がありますが、^^、私の設立主旨は本来、上記のような本に出会う事なのです。     過去に感動したベストセラ−本や映画館通いや、博物館、美術館、旅行を楽しむ庶民の一人として文庫や新書を多く載せていきたいと思っています。良書であるとの独断と偏見で書いていきたいと思います。又「専称寺文庫」の宣伝と紹介も私の大切な仕事なのです。感動した本をお教え下さい。また次週で。
posted by エンドー at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 来年に定年を迎える団塊世代の一人としてお願いがあります。
 本を読むには「多くの時間と・・・・」との言葉がありましたが、我々の年代には仕事仕事で「時間」がなく(言い訳かも?)最近になり、やっと時間が余ってきました。そこでエンドーさんの在庫本の中で、「団塊世代」向けにお勧めの文庫本等を紹介いただけたら幸いです。
                   by高橋
Posted by at 2007年01月20日 23:55
 早速たくさんの文庫本を紹介いただきまして有難うございました。その中で強く興味を引いて読んだのが「文学でめぐる京都」でした。定年後に旅行も検討していたところ、京都は35年前に新婚旅行で行きましたが、今度は本を片手に文学の地をのんびりと歩くのも一興かなと旅への想いが強くなりました。
 これからもよろしくお願いいたします。
                   by高橋
Posted by at 2007年02月13日 23:51
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