2017年06月24日

平成29年6月24日号

西行の「方丈記」の中に死について「願わくば・・・」という文章がありますが今週はこの「方丈記」を岩波文庫版で読むことをお勧めしたいと思う。私が80歳になって思い出したのがこの本のことである。国文科(法政大学)を中退した我が友T君から若い頃に進められて読んだ事がある。他の文庫に惹かれてこの時は気が付かなかった文庫である。社会情勢が悪いときこそ文化変革期の時代こそ「考える」人間の言葉だと思える。
posted by エンドー at 00:00| Comment(0) | 日記
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