2017年05月06日

平成29年5月6日号

5月3日の憲法記念日に突然安倍首相が記者会見をし、憲法論議の一番大切な部分、第9条、戦争放棄の項に自衛隊の存在違憲との長年の論争を1項と2項の他、第3項に載せ解決したい。それに教育の高校授業料を無償にする事。この2点にしぼって2020年のオリンピックの日に改定しようという国民的論議に載せたいとのこと。大変大切な問題提起である。三島由紀夫の自殺につながる大事な逆説ともいえる。大いに賛成である。今の政治家の人材不足の中で自民党一党支配と安倍さん人気のうちに出来る大切な改正案ともいえる。日本に今のところ安倍さんしかいないのではないだろうかと考える一人である。民進党の小沢氏もつまらぬ金銭問題でつまずきその後有力な首相は出なかったが小泉→安倍という保守党の天下につなげた日本人の政治感覚というものなのだと思う。安倍さんの次をもっと有力な人材が出ることを遺言としたいと思う。随分でかい事を記したものだと思うが、また来週からは読書について書いていきたいと思う。(父の37回忌に思う「徒然草」である)81歳になる7月も目の前である。元気にここまで生きられたのも父母のお陰なのだということだ。2年間一区切りとしながらここまで生きてしまった。山田風太郎を見習いたいものだ。5月5日の蛇祭りも無事終了し、天気にも恵まれのどかな祭日であった。
posted by エンドー at 00:00| Comment(0) | 日記
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